2012/10/13

オタワ国際アニメーションフェスティバル2012 - 5日目

さぁて オタワ5日目、最終日。 朝からアーツコートに向かいます。
オタワでは ミリタリィのイベントをやっていて すんごい人@@; 
毎朝通っていた公園も あまりにすごい人で 前に進めなかったので 橋を渡る別ルゥトで向かう。
最終日にして やっと 自分の会見。
みんなはわたしが一緒に居たけど わたしは独りでさみしいなぁ;; と言ったら 「じゃ全員で出ようか:D」 と みんな。
結局 独りで 出ましたけども あぁ 自分だけの会話(誰かの通訳でない)って ラ、ラク・・・・・・・!!!

ただ ラクはラクなんだけど わたし もう 気が抜けて しかも わたしの作品 コミッションドだし
う~ん テキト~にしゃべって 終わりました。。。 特に 伝えたいこともないしなぁ。

そういえば この日 最初にマイクを持った時 前日までのダメな通訳について 謝ったら
いつものように観客席の最前列中央に陣取ってたエレ~ヌが 「オ~!全然気にすることないわ!」みたいなリアクションしてたけど
最初に一番不平を漏らしてたのは アナタだよ!笑
会見は無事終了。 ついでに オフィス(フェスティバル本部)へ ア~ティストフィィの75ドルをもらいに行きます。
わたしは 依然として なるべくみんなにしゃべらせるモ~ドだったので 見守ってたら
ゆ~たろ~ 「ギブミー75ドルで通じますか?! アイムフィルムメイカーって言えば判りますかね?!」
わたし 「うん、いんじゃない(通じることは通じるだろうし)」
ゆ~たろ~(オフィスの入り口から威勢よく) 「アイムフィルムメイカー!ギブミー75ドル!」
一同笑。
( ここがオフィス↓。)     ( こちらが名言を産んだゆ~たろ~氏↓ )
旅行程度なら 中学英語で十分。 日常生活でも 高校英語で十分。
問題は どれだけしっかり身についていて 自由に使いこなせるかなのだ。
それから 英語は 大きな声で言えば 大抵何でも伝わる。 特にアメリカではω

ちなみにわたしは コミッションドなので ア~ティストフィイをもらえない。。。コミッションドでも ボランティア制作で
お金もらってないのにね;; インデペンデントでも お金もらって作ってる人もいるのにね;; 不条理;;

バイワードマーケットに立ち寄ると ハロウィンカボチャがい~っぱい:D:D:D
すっごく色んな種類があって 色とりどりで かわいい~:D

メイプルシロップを売っていたのが 日本人の女の子で しばらくみんなで立ち話。 オタワが好きなんだって。
どこの街にも そこを好き!って住んでる日本人が居て みんなそれぞれで 本当に面白いなぁと思う。
ずっと住みたいと想える好きな街があるって 羨ましいな。 わたしの好きな街は どこだろう?
ちなみに メイプルシロップには ライト ミディアム ダ~ク の3種類があって ダ~クが一番甘くてコクがあって美味しい!
帰国して 日本のお店で見てみたらば 日本で売ってるのはライトが多いみたいだから
カナダでメイプルシロップをお土産に買う場合は ぜひダ~クをオススメ:D

バイワ~ドマ~ケットの近くのシィフゥドレストランで みんなでランチ。 わたしはパスタ~:D
では、おいしそう画像をご覧ください。
さて 今回の(我々の中での)目玉上映 ラン・レイク特集を観に ナショナルギャラリィへ。
ラン・レイクは やっぱりラビットがステキ。 コマ~シャルの人だから そういうラインナップ。
向かいの アルミみたいな教会、 リスと通じ合う大川原くん。
ラン・レイク特集が終わると あとはクロージングセレモニを残すのみ。(上映は他にもあるけど もう興味あるのがなかった)
日曜だから お店が閉まりがちで 未来さんとゆ~たろ~と カフェを探してぷらぷらする。
オタワ内ロンドン、 国会議事堂。 ここが オタワ市内唯一の観光名所です。↓
結局スタバ。 今回は 移動も長かったから 本当に よくおしゃべりした。
今回一緒だったのが みんな優しくて 何と表現したらよいのか 話し方もやわらかいし 好い人たちばっかりで 好かった。 楽しかった:D

そんなこんなで NACシアタで クロ~ジングセレモニ。
オタワのトロフィは 毎年コレです。 かっこいいよね~:D しかし凶器のよう。
セレモニのようす↑。 
オタワは いつも どっかに ナゾのショ~トコントを入れてくるω
受賞者発表とか ちょう駆け足で、え、誰?誰がとった今? ってかんじで ショ~トコントの方に 時間を割いてくるという
間違った気合の入れ方。。。 まぁ そこがオタワらしくて いんだけどね^^;

今回 日本人誰も賞とらなかったので 早々にみんなでセルフお疲れパ~リィ。
我々のホテル(Embassy)の近くのレストランにて。 (前日に 未来さん+ゆ~たろが ワインの栓を抜いてもらったところ)
その後 ゆ~たろ~ル~ムで二次会です。。すぐに3分の1は眠りに落ちる。 疲れたね~。。。
これで今回のオタワは終了~
・・・と思いきや
翌日は お昼12時にフェスティバルの車がホテルへ送迎に来てくれて 空港へ。
ゆ~たろ~、ラストプ~チン。 あと、カナダのビィル。 カフェやバ~で注文する時、いつも 「カナダ:D」 って頼んでたけど
カナダ っていうビィルが あんのかな?(゜_゜)わたしには 知る由もありませんね。
 さぁ、帰ろう また 24時間かけて 日本へ!
行きはあんなに空いてたのに 帰りの飛行機は満席!
羽田に着いたのは予定を約30分過ぎた 午後23時40分。。。あぁ。。。ギリギリの終電が。。。;;

翌日 お仕事のため 都内にホテルを予約していた未来さんだけ ギリギリでホテルへ
残り3人は なかなか旅が終わらない;; 羽田で夜明けを待つ。 もう ぐったり。
始発で帰る。 駅で解散。 朝日を浴びながら独り 電車を待つ。
あーーー疲れたなぁ やっと帰ってこれた でも 始まっちゃった。 あーあ、始まっちゃったなぁ。。。
2008年末から 日本脱出して お仕事もほとんどせずに フラフラしていた。 色んなモノを見て たくさん考えて
LAでは ひとつのことだけ集中してやってればいい生活って 理想だなって思った。

でも そういうのも 全部、おしまい。
また 寝る暇も 休む暇もない生活が 始まるんだ。 この数年の 好き勝手ノンビリ放浪生活には きっと 二度と 戻れない。
だって、準備が 整ってしまったから。
準備したモノを フル装備して これから あくせく 生きていくんだぁ。 こわい。 楽しい。 がんばらなきゃ。

オタワが いつも 人生を変える。 2008年のオタワから4年 わたしは またあの世界に戻る。
でも 前とは すごく違う。 そんなことを痛切に感じた 朝だった。

色々 楽しみだなぁ:D これにて オタワ旅行記終了。 おつかれさまでした~~~!