2011/05/09

行ってみようカタリナ島7 (Wrigley Botanical Gardens)


朝ッ:D 
ホテルで朝食を食べて、チェックアウトを済ませて 荷物を置かせてもらってから 出発:D

ホテルのおばちゃんに ボタニカルガ~デンまで 歩けるかなぁ? って相談したらば 近くに居たお客さんのおじさんが
「がんばって歩いて 3~40分だったよ」 だって。 
歩くのはいいけど 暑さが。。。。 日焼け止めを塗りたくり いざゆかん。

ボタニカルガ~デンは、Avalonの町から ビ~チと反対側に まっすぐまっすぐ 奥にずっと行くと ある。
一緒に、 The Wrigley Memorial ってゆ~モニュメントがあって、 この Wrigley ってのは 人の名前。
この人、アメリカ いや 世界で最も大きな ガム会社のシャチョ~さん。 

彼が昔、カタリナ島の土地の大半を買い占め、
亡くなった後は このモニュメントに埋葬されたんだって。(しかしその後 彼の遺体は別の場所に移された。)
歩き始めたはいいけど やはし 暑い・・・・・・・・・・・・・・>< 
日陰はないし このまま干物になるのか。。。?
と思い始めたところで 隣をゴルフカ~トが通過。 地元のおじさん達、お掃除に向かう途中みたい。

「乗ってくかい?」 「イエスプリ~ズ!!!!!」

やったぁ~~~ てか ゴルフカ~トに乗るの、生まれて初めて!! たのしい:D
「電話してくれたら 帰りも迎えに行ってあげるよ~」 「いやいや、そこまではっ!!」 なんという親切。
あっとゆ~間に 着きました リグリ~さんのボタニカルガ~デン:D
ガ~デン・・・? なんか てきと~なガ~デンだな。。。 
サボテンとゆ~から モナコの植物園みたいなんを期待してたのに^^;

でも ここには、世界でも カタリナ島にしかない植物があるんだって、どれだかわかんなかったけど、すごくない??
こんなに人が行き来してるし、本土からもそう遠くないのに 島だけにしか生息しないって。 
しかも何種類も。なんということ。

まだ朝(10時ころ)なので 人が全然いない。 ちなみに入場料5ドルです。
あんま ガ~デンらしくないガ~デンだけど サボテン好きだからたのしい:D 
しかし 暑い!!!
ものすっごい暑さ!!!!!
のぼってのぼって、リグリ~メモリアル 登頂~~:D 
すっごい いい眺め!!! きれい!!
まだ上があった。。 なんかちょっと ポルトガルっぽいなぁ:D
あ そうだ ちなみに わたしが着ているのは ないしょにしてたけど メキシコワンピ~スとともに ファッションディストリクトの韓国屋さんで買った 6ドルのワンピ~スですぅ! (もう他には買ってないよ。ほんとだよ。)
このタイル 町のおみやげやさんで 同じもの(模造)や 
タイルは重い、、って人のために カ~ドなんかも たくさん売ってた。

あ そうかぁ この青タイルが ちょっとポルトガルのアズレ~ジョみたいなんだ。 だからポルトガルっぽいんだね:D
この窓からの景色、青い空 青い海が 感動的に美しい。 
こんな窓のあるおうちに住みたいっ!!!
なんか 気付いたけど わたし 今まで 都会の高層ビルから見る キラキラした夜景とか そんな興味ないなぁ
なんでだろう って思ってたんだけど 海の見える 自然の風景の方が すきみたい。 海で生まれたからかな?
青い空と青い海、水平線、沈みゆくオレンジの太陽が 波に反射して 
世界がキラキラしてるのを見る方が好きみたい。

思う存分 景色を堪能して 下におります~ ああ 太陽 くらくらする。。。
サボテンかわいい。 いつか 自分のサボテン・多肉植物ガ~デンを持ちたい:D
来た時は誰もいなかったけど 帰る時には 半裸の男性が居た。。 
暑い ってさぁ、脱いでも脱いでも暑いから 困るよね。。
Avalonの町へ。 また 長い 暑い 道のり。 つらいので 歌を歌いながら。 
てきと~に替え歌してたら
だんだん 欲望の歌になってきて 気付いたら アイスが食べたい歌になってた。
町にたどり着いたら、あの、浜辺のアイス屋さんで アイスを買おう。 
フレ~バ、何にしよう?
フル~ツシャ~ベット系かな、やっぱ チョコかな。。。。。。。

と アイスに想いを馳せつつ 自分が 太陽に溶かされそうになりつつ 帰ったのでした。。。 

行ってみようカタリナ島8 (Catalina Island Museum@Casino) に、続く。