2009/01/13

あった

LWドングル。日本の実家にorz
明日EMSで送ってもらいます。。。でもあってよかったーーー ちゃんと届くといいな。

さてさてさて 学校の最初の面接で お話しした先生、イザベルが DVDを貸してくれたよ!
(面接でわたしがアニメイションのお話しをしたから)

フォリマージュが初めて制作した90分の長編映画、La Prophétie des grenouilles(かえるの預言)。

2003年にフランスで公開されたものだから
オフィシャルサイトも既になくなっているみたい

今夜は寝る前に これを観るのだー



わたしは本がすき、、なのは もうみなさん ご存知かとーもいますが
字をたくさん読むのも好きだし、絵本もだいすきなの!!!!

フランスには 書物専用の 少し安い郵便小包サービスがあるし、本を買うことは あまり惜しまないようにしよう、と思って来たので
さっそくfnacで10冊くらい絵本を買ってきたよ。全部ちゃんと読んだら、また新しいのを買うんだ。

小学校高学年の子が読むような 結構長いのもあるけど大丈夫かな、、、がんばる。
幼児向けのものを 既に3冊読んだのだけれど、まず思うのは、知識の基準。
日本の子供向けの本には、例えば動物だと たぬき ってよく出てくるでしょう?それは 海外では無いこと。
たぬき って すごく日本の動物なのね。わたしたちにとっては身近だけれど。

同じようなことが フランスの本にもあって、知らない動物、くだもの、なんかが たくさん出てくる!!
しかも 知っててあたりまえみたいに言われるから、いちいちツッコミ入れたくなるよ!!

loirは、オオヤマネ。ちょっとマニアックで覚える気がおきないけど、知ってる動物だから 言われればまぁ「ああ、」ってなる。
pinson、これは鳥の名前で、日本語では「アトリ」。聞いたこともない。
あと、お写真の絵本は、山の様子を説明した絵本で、中に 針葉樹についての説明があって(マニアック笑)、
モミの木は sapin(サパン)っていって、クリスマスツリーのことを sapin de Noël っていうから知ってたんだけど、
この本によると、sapin de Noël の木は、épicéa(エピセア)っていう木なんだって。日本語だと、「トウヒ」。がーん。
知らなかった・・・サパンドノエルはサパンじゃなかった!!

他にも、シャモア(野生のヤギ)とか ムフロン(野生のヒツジ)とか 新しい動物をたくさん知ったよ・・・
わたし、動植物には割と詳しい方なのに。。。絵本、おそるべし。

9年前にフランスに住んでた時に キッチンのクッキーを入れるカンカンにいつも入ってた だいすきなビスケットがあって、
東京で暮らし始めてから 同じようなのを ソニプラで見つけて 高いけどたまに買ってたのね。
フランスに来て スーパーに普通に売ってて 安いから また愛食してる。

スペキュロス!
シナモンのビスケットだよ!!ココアや ぎうにうに浸して食べるのもおいしい。浸けすぎるとすぐにぼしょぼしょになるから注意。
日本でもソニプラや、成城石井みたいな輸入食品店にもあるかもしれない。

昨日の夜、同居人のポルトガル人が 同じクラスのポルトガル人の男の子を連れて来て、
彼はレストランで働いていて、お料理が上手で わたしたちのアパルトマンで(誰も使ったことがないオーブンで、笑)
ピザみたいなお野菜たくさんのおいしい何か、を作ってくれたのね!ちゃっかりわたしも食べた。

昨日、彼女のお部屋に泊まっていったよ!わお!
そしたら 今夜も 何か今 キッチンでごはん作ってる!!!ちょういいにおい!!
あーーあのふたり、付き合わないかな~ そしたら毎日レストランごはん! 期待!

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お皿のカチャカチャいう音が聞こえて来たので 「いいにおいだねぇ~」とキッチンをのぞいたら「アミカも食べる?食べなよ!」って!
というわけで 今夜も便乗ディナーしてきた笑 「今度はスシをつくるよ!ミツカンで!」 だって!わーい!
わたしの食生活が豊かに~