2009/01/02

マルセイユでレベイヨン(年越し)

31日、パパに車で送ってもらって、朝からマルセイユへ。
マルセイユには(元)ホストシスターが住んでいます。

マルセイユは、Aixから車で25分くらい。
サッカーすきな人は、オリンピック・マルセイユというサッカーチームを思い出すでしょうね。
2004-2005年にはトルシエ監督だったらしいよ!よく知らないけど!
よく知らなくても、南仏にいると ことあるごとに みんながこのチームを応援して盛り上がるから 存在はよく知っているのです。

さて、大晦日は、曇り空。

マルセイユは地中海の大都市で、とてもオリエンタルでアフリカン。
地中海を挟んですぐ向こうはアフリカだから、アフリカ系の人もたくさん住んでいるよ。
日本人にも、住みやすい街かもしれない。黒髪のための美容院や、オリエンタルなお店がたくさんあるよ!
港の景色は、本当に美しくてだいすき!!これから、あの山のてっぺんに行きます。↑

ほら、着いた!!
Basilique(バジリク)だよ。日本の旅行雑誌には、ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂、と書いてある。
眺めが、最高に良い!!と思ったら、聖堂の中も 素晴らしかったよ。とってもきれいだった。
今まで見た教会の中で一番きれいな天井かも。

ヘルシンキのウスペンスキー寺院の天井のきれいな水色に金色の星、っていうオシャレさは忘れられないけど、
今回もかなりのインパクト。

ちなみに、今まで訪れた中で一番ステキだった教会は 同じくヘルシンキのテンペリアウキオ教会。
テンペリアウキオ教会と、このマルセイユのバジリカ聖堂のふたつは もう すごくオススメ。
ご旅行の際は、ぜひ。(宗教勧誘?笑

まー、宗教は 歴史で文化だからね。わたしは宗教を信仰していないけど、宗教にとても興味があるよ。
アートじゃなくて、お勉強の大学に行くんだったら、宗教学を専攻したかもしれない。これからもっとお勉強したいことのひとつ。

その夜。

18時ころから、(元)ホストシスターのおうちにだんだん人が集まってきたよ。10人くらい。
そして、43%アルコールのお酒を飲んだよ!
わたしは飲んでないよ!!わたしはお酒が一口も飲めない。わたし以外の、みんなが飲んだよ。

そのうちの何人かは、これから車を運転して 別のお友達のおうちに移動しなきゃいけないのに
普通に飲んでたよ。
大丈夫か、フランスの若者たち。。。(パーリーで飲みまくった帰りも普通に車で・・・)フランスの法律は、如何に。

そうして、良いマンションの10階に住んでいる、カミーユのおうちに移動したよ。
ここに20人くらい集まって、年越しパーリー。
煙たくて、うるさかったよ!!!!
(猫は、ホストシスターの。植木鉢をよく見つめるよ。)
みんな煙草を吸う。高校の時もそうだったけど、若者は、みーーーんな 煙草を吸うよ。
フランスの煙草の箱には、日本のよりも大きくはっきり、「吸うと死ぬ」って書いてあるのに。笑

で、煙草は高いから、巻いてある紙をはがして、袋詰めのいろんな葉っぱをまぜて、別の紙で巻き直して吸うよ。
いろんな葉っぱ・・・なんだろうね!

ボナネ!(あけましておめでとう!)して、朝までワイワイして、
帰ってお昼まで寝て、海岸を少しお散歩して、バスでAixに帰ったよ。
お写真、下の2枚はマルセイユの 鉄道の駅だよ。
TGVに乗るのは、ここから。すごく大きくて広くてきれい。

Aixまでパパが車でお迎えに来てくれて、道すがら
煙草嫌いのパパに 煙草だらけでいやだった!って愚痴ってスッキリして(笑
夕方 ロンベスクのおうちに帰ってきて、ママにボナネ!したよ。

おうちがいちばん落ち着く!!

パパとママは お友達のおうちで 年越しパーリーしてきたんだって。
そのおともだちが作ってる、miel(ミエル。はちみつ!)を色々貰ってきてて、見せてくれたよ。
わたしがハチミツすきなのを知っているから!
原料によって、日本によくある とろっとしたやつと、固いやつがあるんだって。
ラベンダーのハチミツは、固いハチミツ。
「味見してごらん」、って言うから、スプンで少し。
「すっっごくおいしい!!!」って言ったら、
「アヌシーに持って行きなさい!」って、わたしにくれたよ!
わーーーーい

2009年が始まった!1年、フランスで がんばります。