2018/04/25

妊娠を機に耳管開放症と向き合う

中高生の頃から 耳管開放症があって 妊娠とともに症状が重くなっていたので
産院に紹介状を書いてもらって 近所の大学病院の耳鼻科に行ってきた。

耳管開放症とは トンネルに入ったり、飛行機に乗ったりしたときに
気圧の変化で 耳が塞がったようになる、アレ が 
日常的におこる病気? 病気ってかんじでもないけど そういう症状になるもの。

13年前くらいに病院に行って、鼓膜にストローのようなものを刺すしか治療法がなく、
しかし、それをやると お風呂やプールで水が入りやすくなってしまう と言われ
それも面倒だし しょうがない、と諦めて今に至っていた。

症状が出ているときは 頭を横にする(かがんで下を向いたり、体を横たえたりする)と治るんだけど、
縦にすると また元に戻ってしまう。
飛行機で一時的になる場合は 唾を飲み込んだりすると治るけど、そういうのも効かない。

普段は ご飯をちゃんと食べてないときとか たくさん歩いて疲れたときとかに発症していて
(ささいなことで、毎日、何度もなる)
あと 鉄欠乏貧血もあるので 鉄剤を飲んでいるときは調子がよかったり
はっきりはしていないけれど 自分の体調と連動しているなぁ とは感じていて 
そんな風に この症状と 何年も付き合ってきた。

最近は 朝起きたとたんにもうなって 夜まで両耳ずっと、という日もあり
それはもう ストレスで;;

大学病院で 朝からお昼までかかって 検査をしてもらって 
そしたらまぁ、確かに耳管が緩く、開放症ではあるけども、
どうも 鼻をすするのが癖になっていて そのせいで耳管が緩まっている可能性がある
という診断。

そんなこと初めて指摘されて びっくりして、でも確かに 今日も朝から左耳がずっと塞がっていたので
お医者さんとも とても話しづらく ちょっとぎこちなくはなっていて
そう言われると 症状が出ているときって不快で しゃべりにくいから ごまかすためにお鼻をすすっていたかも?
と 思えてきた。

鼓膜にシール(テープ?)を貼る治療法とか、漢方もあるらしいけど、
治療を考える前に、まず、鼻をすする癖を 意識してなおしてみてください、だって。

あとで夫に わたしってよくお鼻すすってる?って聞いてみたら、
鼻炎みたいな雰囲気はある、よく鼻をかむし、耳が塞がってるときは特にスンスンしてるかも、だって。
夫は わたしのわずかな様子の変化から いまお耳塞がってるでしょう、と指摘してくるので驚くことがあるのだけど
そうだったのか。。。気を付けてみよう。

何年もの症状がそんなことで?とか 色々あるけど、
ずっと諦めてたのに 初めてポジティブな兆しが見えて嬉しくなったので がんばろうと思った。
出産もあるので、次の診察予約は7月末になってしまった。それまでお鼻をすすらない生活を!

さて 犬ですが。

相変わらず 脇腹の大きな傷のために通院中。
他にも、気付くと小さなカサブタが 体のアチコチにできていて なんで!?いつどうやって;;
って 気が気じゃない日々。。。

病院で巻いてもらえるネットから出ちゃう部分のカサブタを保護するために、
包帯の上からさらにお洋服を着せているのだけど
ちょうどよいサイズで お袖があってお首が隠れて 煩わしい装飾がなくて ごわごわしない涼しい生地で。。と
機能重視なものを あわてて探して買ったから
普段なら絶対に選ばない なぞのボーダーになってしまった。

まぁ 何着てもかわいいんだけどね! どろぼうさんみたい~
実は5月から臨月なのだけど ここへきて ようやく赤ちゃんグッズをそろえ始めた。
(周囲の人に 遅い遅いと指摘されていた)
いや 耳鼻科へ行くのもそうだけど まだお仕事をしていたり 犬のこともあったりで
どうしても色々遅れがちで。。(言い訳)

あと わたし ものすごく慎重だから もう 吟味に吟味を重ね 何周も回って 買うものを決めてるので
いつも 何買うにも 選ぶにも 時間がかかるんだよね。

今日届いて 感動したのは コレ!
cofucu<コフク>さんの ふんわり6重ガーゼミニケット と ふんわりオーガニックバスタオル ×2、
ふんわりオーガニックフェイスタオル ×2。

日本製でオーガニック綿のものを探していて たどり着いたのだけど、
見た目も安っぽくなくて、品の良い生成りでステキだし、タオルの肌触りが!最高!!!
触った瞬間に わぁきもちいい!と 声に出して言ってしまった。
(夫にも触って!と持っていったら わぁ~! って言ってた)
大人用もこれにしようかなぁ。

お洋服とかもお上品で素敵で、もちろん日本製オーガニックなので、色々ほしくなっちゃった。
しかも普通のバスタオル買うのと お値段かわらないの! すっかりファンに。

バスタオルをベッドに敷いて、フェイスタオルをバスタオルがわりに使う予定~
名入れもできるので、産まれたら今度は名入れして買いたいな:)
あと、sun&beach(サンアンドビーチ)さんの 逗子にある直営店に行って、
抱っこひもを買ってきた:)

新宿伊勢丹で取り扱っているとHPに書いてあったので 行ってみたんだけど、少ししかなくて、
よく見たら わたしが欲しいのは 直営店とオンライン限定で。。。
実物が見たかったので 夫と犬とドライブがてら。

近くに車をとめて 地図を見ながら歩いて向かったんだけど、一体どこにあるのか??
疑問に思いながら近付いたら あった! 2Fの窓に抱っこひもがかけてある!
大きな看板も出てない、これはわからない!

お店に入ると、半分オフィスらしい、小ぢんまりしたステキな空間。
実物を見たら どの柄もステキで 迷っちゃったんだけど、
初志貫徹の yasou と、ヘッドサポートや収納カバーなどのオプションは forest という 
シンプル北欧テイストにした:)
最後まで ムラサキのリバティプリントのやつ(Margaret Annie)と迷ったんだけど、
着る服を選ぶかな~って、やめた。。
でもわたし お洋服って 基本無地が多いから ムラサキでもよかったかも><

まだしばらくありますか?って聞いたら、人気の柄なのでありますよ~ だって。
出産を無事に終えたら、ムラサキも買っちゃおうかな:)

どこのお店を見ても、街行くご家族を見ても、大体エルゴ、エルゴ、でエルゴ大人気
人気があるからには きっと使い勝手もよくて ハズレがないんだろうけど
なんか登山みたいだし 手触りも見た目もわしゃわしゃしてるし、みんなと違うのがいいな~
お洗濯しやすくて、コンパクトでシンプルで。。。と探していてsun&beachにたどりついた。
これも日本製&綿100%! 気休めかもしれないけど、ちょっと気分がいいよね。

準備が整ってくると、そこにいる赤ちゃんを想像して ニマニマしちゃう~
心配事の方が多いんだけど>< はやく会いたいな:)

2018/04/17

犬と出産準備

きっと、ペットがいないご家庭の人も、いるご家庭の人でさえも、 
こんなケースがあるなんて なかなか想像できないとおもうけど、
我が家では 犬の存在を第一に考える出産準備となっている。

ウチの犬は 赤ちゃんの頃 最初に飼われていたおうちで 虐待されていた。
子供に 針金で手足を縛られお鍋に入れられたりしていたらしく、
親も持て余して殺処分しようとしていたところを ウチの夫が引き取ったのだ。

でも、夫も男一人暮らしで どうしても犬をお留守番させて仕事に行かなければならない日々。
犬は11歳にして初めて だれか(わたし)と毎日一日中一緒に過ごすことができる生活を手に入れた。

こんなに甘えっ子で 抱っこして欲しい子なのに いままでずっとさみしい思いをしていたのだと思うと
ついつい甘やかしてしまうけれど でも いいよね
今がどんなに幸せでも つらい過去は消えないし つらかった分 今 普通以上に幸せにしてあげたい。
どんなにしてあげても 足りないくらいだよ。

そんな犬(13歳)に 再び試練が。

虐待されていた記憶からか、未だに人間の子供、とくに男の子を怖がる犬。
エレベータで隣になっただけで、抱っこ、抱っこ、と逃げたがる。
でも、我が家に産まれてくる予定なのは、男の子。。。

今は 毎日 こんなにも 誰よりも 近くにいるのにね。
ママのおなかを枕にして幸せそうだけど、その下には あなたの嫌いなモンスターがいるのよ?

果たして 産まれたてから一緒に過ごせば平気になってくれるのか
それでも いきなり自宅に赤ちゃんを連れて帰ったら驚いて拒絶するのか
最初はダメでも 一緒に生活していれば だんだん慣れてくれるのか

もう 全然予測がつかないから 心配、
でも心配しても仕方ないから 準備するしかない。

とにかく 犬にとって ストレスにならないように。
10年以上独り占めしてきた飼い主の愛情が 減った、奪われた、と思わせないように。
行動範囲を狭めないように。
今感じてくれている自由や平穏、幸せがあるなら 奪いたくない。

だから、我が家は 赤ちゃんとの添い寝はナシ。
そこは、犬の場所だから。
それに 抜け毛の多い犬種で、極細の毛が抜けまくるので 
赤ちゃんのことも考えて、ベビーベッドの準備をした。
楽だから添い乳になってしまう話をよく聞くけど、それもできないから、わたしが頑張るしかない。

そんなかんじで 家具の配置とか 使用するモノとか 我々大人の行動パターンとか
全てを”赤ちゃんが苦手な犬ありき”で そんな環境にやってくる赤ちゃんのことを考えて 準備している。

最初は様子を伺っていた猫や犬が 赤ちゃんが泣いたら心配そうにのぞき込んだり 呼びに来るようになった、
とかいう話もよく聞くけど
ウチの犬は 老犬で耳が遠いから それもないかな。。。
お祝いにいただいたカシウエアの枕が気持ちいいと 占領する犬。
いいよ、その枕は これからも 好きな時に 好きなだけ使わせてあげる。

わたしたちは、犬と赤ちゃんが 元気でいてくれさえすればいい。
毎日幸せだって感じてくれたら、もっといい。
でも、それだけなのに そんなことが とってもむずかしかったりするよね。

2人は 仲良くしてくれるかな。
いろんなことが、うまくいきますように。

2018/04/06

犬との生活

春は 夫婦2人のお誕生日とか 結婚記念日とか ハッピ~な行事がたくさんあるし
そろそろ出産準備で わくわくもあるはずなのだけれども
ここ数週間 犬トラブルで大変な日々を過ごしているよ。
食べきれないから 小さな春のラデュレケーキと かわいいお花を買ってもらって
お誕生日のお祝い。

翌早朝3時半ころ、犬の皮膚が大幅に裂けているのを夫が発見、
あわてて起きて かかりつけの動物病院にお電話、車で救急に駆けつける。

ウチの犬は、元々皮膚がものすごく薄くて、ちょっとした衝撃で裂けてしまう。
毛も ダブルコートの犬種なんだけど、かたい上毛がなくて、赤ちゃんのようにフワフワ。
それがまたかわいいんだけど、とにかくケガが多い。
気を付けていても、ちょっとこすったり 掻いたり 引っ張ったりで 皮膚が簡単に破けてしまう。

今回は 脇腹のあたりが かなり大きく裂けてしまって もう ショックで
病院に行く間 犬を抱きかかえながら 泣けて泣けて仕方がなかった。

気を付けてあげられなくてごめんね。
大人しくしてるんだもの、「わん」って言ってくれないと ママわからないよ。
早く気付いてあげられなくてごめんね。
痛くない? 病院こわいね、ごめんね。 
いじわるしてるんじゃないんだよ、病院に行けばよくなるからね。
ちゃんと伝わってるかなぁ。大好きだよ。とっても大事におもってるよ。
包帯とネットでぐるぐる巻きになってしまった犬。
最近 新調したポンポリースのドーナツを 早速着けることになっちゃった。
かゆそうでかわいそう。 
煩わしいだろうに、嫌がらずにネットお洋服生活をしている。いい子。
(犬が敷いてるオレンジ毛布は、クランチロールさんにいただいたもの。)

ここ数日、見るたび、考えるたびに泣けてしまって
妊婦の情緒不安定さもあって いつもより多めに泣けてしまって
泣き明かして暮らした。

甘えん坊で 抱っこが大好きで 常にわたしに抱っこをせがむ犬。
24時間 抱っこしていてあげられたらいいのに。
ずっとそばで撫でていてあげられたらいいのに。
そんなわけで 最近また通院しているのだけど、生活は普段通りでOKとのことで
気晴らしのお散歩。
気付くとサラダバーになっちゃう。いつもオオバコとかタンポポの葉っぱを探す犬。
ダメだよ~

今年13歳になった犬。
2年前にヘルニアの手術をして、直後は歩けずリハビリをして、1年くらいはヨチヨチしていたけれど
今はもう 走れるまでに回復した。今も 走ってるの見るたび泣けてくる。
でも、本当にトラブルが多くて 常に心配。
暖かくなって、毛布はもう暑そうだから 新しいバスタオルを買ってあげたら 
早速掘りまくって巣作り。
はやくよくなるといいね。

犬が 目を離したすきに 掻いてしまったり ネットに前脚をひっかけてしまったりするのが心配なので
最近一日中見張っているのだけれど

そうでなくても 普段から 犬はわたしのそばを離れない。
お部屋を移動すればついてくるし、お洗濯とかしてるとそばで伏せして待ってる。
わたしが座ればすぐに抱っこ。
ヘルニアの影響で下半身の力が弱いので 毎回トイレの様子をみたり、

わたしが 自分の体調のことで もうどうしても横にならないとしんどい、という時でも
犬に ぐいぐい起こされたりして(マズルを首の隙間に入れて持ち上げられる。。)
人間の赤ちゃんのように 一日中手がかかるので 本当に 第一子がいるかんじ。

今は お背中を直接撫でてあげられないのが ただただ悲しい。
はやくよくなりますように。

2018/03/19

タテはカチカチ、ヨコはフカフカ、な~んだ?

色んなことを考えたいし、まず何もせずにゆっくりしたい。
だけど 相変わらず忙しい。
なんでだろう。

久々に会ったナントのマキちゃんに、ついお仕事を引き受けてしまって忙しいのだ とお話ししたら
「悪い癖だよ!」と言ってくれる。
そうだね、成長しないなぁ、わたし。

でも 前よりもずっと 選べてるんだぁ。そこは成長した。

このブログのことも どうしようかと ずっと考えている。
やめてもいいし、すごく更新してもいいし、時々でもいい。
プライベートなことだけでもいいし、お仕事だけでもいいし、旅行に行ったときだけでもいい。

他人や社会との関わり方も 考えている。
どのくらいお外に出ようか、どのくらいお仕事しようか、どのくらい人付き合いしようか?
どのくらいプライベートや本音を伝えようか?

ホワイトデイ 夫が わたしに可愛いオヤツを、ベイビィに可愛いボディスーツとスタイのセットをくれた。
未だわたしのおなかの中で暮らすベイビィに代わり スタイを試着させられるお姉ちゃん。
「どうですか」とじっとしている。たいへんなおりこうさん、とてもかわいらしい。
いま、人生でいちばん、体がおもい。
歩いてると 骨盤がバラバラになりそうになるし、
座っていようが立っていようが 一日中タテになっていると もう おなかがパンパンのカチカチ、
はちきれそうになる。

だから忙しくても 夜眠る前には ぬるめのお湯に しばらく浮かんで 
体を水面と平行にすると やがておなかはフカフカになる

そうすると さいきんスイッチのようになっていたわたしのおへそが凹むので 
驚いて夫を呼ぶと
中からひっぱってんじゃないの、だって。
夫はおへそから人体が裏返る説を唱えている。

こうして わたしのちいさな宇宙が完結してしまうので、
それでもいいし そうじゃなくてもいい、と 考えているのだった。

昨日までの週末 たくさんお散歩して 春めいたドッグランには お客さんが山盛りだったから
今日のうちのワン♀ ずっと眠っている。
わたしと同じで お外で他人に触れると 疲れてしまうのかな。

あーあ なににも追われず ただ引きこもってボンヤリ過ごす日々を 1か月くらい持ちたいなぁ。

むりかな。

2018/01/25

あけました

つかれた。
もうずっとおうちのお片付けとお掃除がままならず ストレスたまりまくっていたので
年明けからゆっくり、アチコチ。
たまったお仕事や雑務もイロイロ。
やっと生活を取り戻せてきたところで、もう一度 忘れていた疲れに襲われているところ。
 (昨年、フォトジェニックな海老天を選ぶお仕事)

働き過ぎて、もう何が何だったのか思い出せないんだけど、とにかく2歳としをとった。
日常に疲れるのは、自分がほんとうにやりたいことができていないから、らしいので
今一度 自分が何をしたいのか 考える年にしようと思います、今年は。
(制作会社に置いてたマイスリッパ、100均のスリッパに100均のタマタマを付けたらかわいくなって満足)

常に わたしがダウンしたら全てが終わる!っていう状態だったので、
数か月間 風邪予防にマスクをして過ごしていた。

そうするとね、表情が見えにくいじゃない?話し相手に。
わたし、対面している相手には、常にニコニコして、大丈夫ですよ~っていう感じを伝えたいのね。
だって不安じゃない? どう思ってるのかな、って、不安にさせたくないからね。

だから、目だけで笑顔を伝えようとして、いつもの何倍も大きな笑顔を作って、
打ち合わせとか、いろいろ、こなしてたのね。毎日。

で、ある日 おうちに帰って 疲れた~~~って 事情を話したら、
「気遣いすぎ!!!!!」って 家族に言われて そうかぁ、と思ったんだけど、
そう言ってもらえるだけでよくて、それだけじゃなく、日々 ちょっとしたことで 支えてもらえたので、
家族がいてよかったなって 思いました。
(昨年夏、打ち合わせ待ち いつも壁際にいたあの子)

とにかく 最近は お昼間のあたたかいうちに 犬のお散歩ができるようになって ちょっと健康的。
犬もわたしも。

大変だったけど、最後に、チームのみなさんが口々に、
楽しかったです、また一緒にやりましょう!と言ってくださったのが 本当にうれしくて、
新しくできた一生モノのつながりが、もう何よりもの宝物になりました。
ニコニコした甲斐があったな~ ははっ:D

さぁさぁ、次は なにしようかね。

2017/08/31

クランチロ~ルエキスポ@サンタクララ

ご招待いただき、ゲストとして参加してきました。
カリフォルニアの、サンタクララ。
また2泊4日。

会場に、URAHARAの大きなフラッグ!嬉しい。
このお写真は、到着した日の夜。フライト後でボロボロ。。。(すごいクマ)
到着後、インタビューを受けて、インダストリーパーティ。
夜中にホテルに帰って ベッドに倒れ込むも
朝の5時から起きてお仕事。

日本のスタッフさんたちには 週末だけだから 週末のお休みと思ってください・・・!
と言い残してきたものの やはりそういうわけにはいかなかった。。。
日課である、大量のチェック業務。

2日目、朝からインタビュー、サイン会、インタビュー、パネル。
クランチロールエキスポは クランチロールさんが開催する初の単独エキスポ。
街のトラムやバスが ラッピングされている。すごい。
パネルのようす。
原作イラストの麦ちゃんと、メインライターのナツコさん! 
とても仲良しな だいすきな2人と一緒で とてもハッピ~でした:)

今回のアテンドと通訳をしてくれたジョアンナさんは とってもステキで
チャーミングでテキパキしてて才能があって
出会えて本当によかった~:D
また一緒にお仕事したい:)
エキスポには、企業の出店や アーティストの出店ブースもあって とっても賑わってた!
忙しくてじっくり見られなかったのが残念;;

だいすき、ナタ~シャちゃんの Bee and PuppyCat!
I really love her works❤❤❤
3日目の最終日も、朝からパネルをやって 終わったらすぐ空港へ、
帰国。

本当にバタバタだったけど たくさんの人にURAHARAのことを聞いてもらえて、
たくさんの人に 楽しみって言ってもらえて すごくうれしかった!
またがんばろうと思いました。

眩暈がするくらい目まぐるしくて 物理的に無理な量を抱えて 毎晩泣きながら手を動かしているけど
今回のお仕事は チームみんなが支えてくれて 一緒にがんばってくれてるから 大丈夫。
独りじゃないって 責任も重大で大変だけど 心強い。

監督を務めさせていただいているTVシリーズ ”URAHARA” は 
10月から日本のTV放映と、全世界同時配信開始!
わたしと、このチームにしかできない、とてもおもしろい作品になっています。
ぜひ観てくださいね~(・v・)9
https://urahara.party/

2017/08/16

弾丸パリ

夏の初めに、パリに行ってきた。
3泊5日だったので NYよりは自由時間が多かったのだけど、
バタバタで疲れる感じは同じだった。。アテンダントとして行ったため。

パリはいつもここから。ただいま、サンミシェルの噴水。
パサ~ジュを抜けて、オデオン、サンジェルマンデプレ、
地図を見なくても歩ける道を辿って、カフェカセット。
もう全然ダメだ。
いや毎回 わかってるんだけどね。
わたしが行きつけていた頃とは お店の内装も セルヴェさんたちも全員見知らぬ様相。
これで最後かな。

そのまままっすぐ歩けば モンパルナスタワ~。
夜10時ちょうど(日没は10時過ぎ)で、エッフェル塔がキラキラする。
歩き疲れたので帰りはメトロ。
ミニオン! そうか ここはミニオンの国だった~

翌日、オペラ座、、、と ミニオンの広告を背負ったバス。
スタバで名前を正確に書いてもらえる!やったね:)
っていうか、オペラのスタバはゴ~ジャスすぎて どこだかわからなくなる。
すてき。

凱旋門、シャンゼリゼにもミニオン~
凱旋門のぼった。
階段で!
階段でのぼって、階段でおりる!
わたし、すごい真夏なかっこうしているけど↑ 猛暑だった。酷暑。
パリの夏って こんなに暑かったっけ?!これじゃ日本と変わらない、、
大きくて入りきらない凱旋門から、

大きくて入りきらないエッフェル塔へ。
そのまま歩いて、ロダン美術館。
リセ(フランスの高校)の美術クラスの旅行で来た以来。

夜はルーヴル。
これは、ハトを撮ったの。

翌朝! 早いのでお店が閉まっている。
開いているのは、カフェとパン屋さんだけ。

コンコルド。
イベント会場が特設されていて オベリスクに近付けない。

チュイルリ~の親子。

大好きな睡蓮。

とんで、サンポ~ル。
これは、猫を撮ったの。
ほら。

ピカソ美術館!
いつの間にか新しくなってて、目が点になった。
なんと立派に!!!!
大好きなヤギ。

ポンピドゥ。

日が長いので 夜遅くまで賑わう街中のカフェ。
通りから眺めるとステキなんだけど、
カフェに入ってしまうと カフェが見えなくなって
汚い通りの残念な景色しか見えず なんだかがっかりする。

名前を正確に書いてくれるシリ~ズ◎゛
ホテルに帰る前、女の子が窓際にぬいぐるみを置くところに遭遇したので お写真を撮ったら
その子が笑って手を振ってくれて 一緒にいた彼も笑っていて 楽しかったので 
そのままのテンションで すごく元気に「ボンジュ~♪」ってホテルのドアを開けたら
フロントのお兄さんが 同じテンションで「ボンジュ~♪」って返してくれて
一瞬 自分の謎のテンションに恥ずかしくなったけど すごく嬉しかった。
今回、アテンドをしたので 行くところ行くところでたくさんしゃべったのだけど
パリの観光地や 観光地付近のお店は もうすっかり みんな英語が通じるようになっていた。
外国人旅行客とみると 英語で話しかけてくるし わたしも フランス語半分、英語半分の滞在だった。
パリあるあるの フランス人はフランス語しかしゃべらない なんて もう 昔のお話になってしまった。

あと、テロの影響で 警備員の数がすごい。
わたしが住んでいた頃には全然いなかったのに いまや
ショッピングモ~ルの入り口でも バッグを開けて見せてから入る徹底っぷり。
モンマルトルでゴハンを食べて帰国。
振り向くと 店内の椅子では 猫が寝ていた。
フランスの、こういうところは好き。