2017/08/31

クランチロ~ルエキスポ@サンタクララ

ご招待いただき、ゲストとして参加してきました。
カリフォルニアの、サンタクララ。
また2泊4日。

会場に、URAHARAの大きなフラッグ!嬉しい。
このお写真は、到着した日の夜。フライト後でボロボロ。。。(すごいクマ)
到着後、インタビューを受けて、インダストリーパーティ。
夜中にホテルに帰って ベッドに倒れ込むも
朝の5時から起きてお仕事。

日本のスタッフさんたちには 週末だけだから 週末のお休みと思ってください・・・!
と言い残してきたものの やはりそういうわけにはいかなかった。。。
日課である、大量のチェック業務。

2日目、朝からインタビュー、サイン会、インタビュー、パネル。
クランチロールエキスポは クランチロールさんが開催する初の単独エキスポ。
街のトラムやバスが ラッピングされている。すごい。
パネルのようす。
原作イラストの麦ちゃんと、メインライターのナツコさん! 
とても仲良しな だいすきな2人と一緒で とてもハッピ~でした:)

今回のアテンドと通訳をしてくれたジョアンナさんは とってもステキで
チャーミングでテキパキしてて才能があって
出会えて本当によかった~:D
また一緒にお仕事したい:)
エキスポには、企業の出店や アーティストの出店ブースもあって とっても賑わってた!
忙しくてじっくり見られなかったのが残念;;

だいすき、ナタ~シャちゃんの Bee and PuppyCat!
I really love her works❤❤❤
3日目の最終日も、朝からパネルをやって 終わったらすぐ空港へ、
帰国。

本当にバタバタだったけど たくさんの人にURAHARAのことを聞いてもらえて、
たくさんの人に 楽しみって言ってもらえて すごくうれしかった!
またがんばろうと思いました。

眩暈がするくらい目まぐるしくて 物理的に無理な量を抱えて 毎晩泣きながら手を動かしているけど
今回のお仕事は チームみんなが支えてくれて 一緒にがんばってくれてるから 大丈夫。
独りじゃないって 責任も重大で大変だけど 心強い。

監督を務めさせていただいているTVシリーズ ”URAHARA” は 
10月から日本のTV放映と、全世界同時配信開始!
わたしと、このチームにしかできない、とてもおもしろい作品になっています。
ぜひ観てくださいね~(・v・)9
https://urahara.party/

2017/08/16

弾丸パリ

夏の初めに、パリに行ってきた。
3泊5日だったので NYよりは自由時間が多かったのだけど、
バタバタで疲れる感じは同じだった。。アテンダントとして行ったため。

パリはいつもここから。ただいま、サンミシェルの噴水。
パサ~ジュを抜けて、オデオン、サンジェルマンデプレ、
地図を見なくても歩ける道を辿って、カフェカセット。
もう全然ダメだ。
いや毎回 わかってるんだけどね。
わたしが行きつけていた頃とは お店の内装も セルヴェさんたちも全員見知らぬ様相。
これで最後かな。

そのまままっすぐ歩けば モンパルナスタワ~。
夜10時ちょうど(日没は10時過ぎ)で、エッフェル塔がキラキラする。
歩き疲れたので帰りはメトロ。
ミニオン! そうか ここはミニオンの国だった~

翌日、オペラ座、、、と ミニオンの広告を背負ったバス。
スタバで名前を正確に書いてもらえる!やったね:)
っていうか、オペラのスタバはゴ~ジャスすぎて どこだかわからなくなる。
すてき。

凱旋門、シャンゼリゼにもミニオン~
凱旋門のぼった。
階段で!
階段でのぼって、階段でおりる!
わたし、すごい真夏なかっこうしているけど↑ 猛暑だった。酷暑。
パリの夏って こんなに暑かったっけ?!これじゃ日本と変わらない、、
大きくて入りきらない凱旋門から、

大きくて入りきらないエッフェル塔へ。
そのまま歩いて、ロダン美術館。
リセ(フランスの高校)の美術クラスの旅行で来た以来。

夜はルーヴル。
これは、ハトを撮ったの。

翌朝! 早いのでお店が閉まっている。
開いているのは、カフェとパン屋さんだけ。

コンコルド。
イベント会場が特設されていて オベリスクに近付けない。

チュイルリ~の親子。

大好きな睡蓮。

とんで、サンポ~ル。
これは、猫を撮ったの。
ほら。

ピカソ美術館!
いつの間にか新しくなってて、目が点になった。
なんと立派に!!!!
大好きなヤギ。

ポンピドゥ。

日が長いので 夜遅くまで賑わう街中のカフェ。
通りから眺めるとステキなんだけど、
カフェに入ってしまうと カフェが見えなくなって
汚い通りの残念な景色しか見えず なんだかがっかりする。

名前を正確に書いてくれるシリ~ズ◎゛
ホテルに帰る前、女の子が窓際にぬいぐるみを置くところに遭遇したので お写真を撮ったら
その子が笑って手を振ってくれて 一緒にいた彼も笑っていて 楽しかったので 
そのままのテンションで すごく元気に「ボンジュ~♪」ってホテルのドアを開けたら
フロントのお兄さんが 同じテンションで「ボンジュ~♪」って返してくれて
一瞬 自分の謎のテンションに恥ずかしくなったけど すごく嬉しかった。
今回、アテンドをしたので 行くところ行くところでたくさんしゃべったのだけど
パリの観光地や 観光地付近のお店は もうすっかり みんな英語が通じるようになっていた。
外国人旅行客とみると 英語で話しかけてくるし わたしも フランス語半分、英語半分の滞在だった。
パリあるあるの フランス人はフランス語しかしゃべらない なんて もう 昔のお話になってしまった。

あと、テロの影響で 警備員の数がすごい。
わたしが住んでいた頃には全然いなかったのに いまや
ショッピングモ~ルの入り口でも バッグを開けて見せてから入る徹底っぷり。
モンマルトルでゴハンを食べて帰国。
振り向くと 店内の椅子では 猫が寝ていた。
フランスの、こういうところは好き。

2017/08/09

弾丸NY

春頃、お仕事でNYに行ってきた。
お仕事だから、2泊4日の弾丸スケジュ~ル。

謎のラインナップのお写真を載せます。

初めて行ったトランプタワ~。
(今まで気にも留めていなかったので、行ったことがあるかどうかすら分からない)
入り口にはライフルを持った警備員さんたちがいるけど、
笑顔で記念写真を撮る観光客で賑わっていた。
夜、タイムズスクエアの近く。
NYらしいモクモク。

晴れてよかった、セントラルパ~ク。
りすかわいい。
あまりに目まぐるしいスケジュ~ルだったので 無理かも、と思って連絡せずにいた
にゃほりん(長い付き合いの大切な友人、NYでフォトグラファをしている)に
到着してから連絡すると 深夜にホテルまで来てくれた。

数年に1度しか会わないから 会うときはいつもお互いの人生状況報告で盛り上がる。
会えてよかった。

そしてこちらも実は初めて、自由の女神に接近。
リバティ島初上陸。
今回撮った 唯一の観光っぽいお写真。。。旅の仲間(=お仕事パートナーズ)と。
自由の女神は わたしの大好きなバルトルディ作。
特に、彼の馬のスタチュウがすき。リヨンの噴水とか。
自由の女神は、布の重厚な躍動感がかっこいい。

エンパイアステイトビルディング、上ると本体は見えない。カゲだけ。
NY すご~く久々だったけど、観光客がフランス人だらけでびっくりした。
観光案内とか、街中のアナウンスも 英語の次がフランス語。

スペイン語の横行するLAでは考えられないな、こんなにも違うのか と 思いました。
そんなNYの旅(出張)2017。

2016/10/28

お知らせとか

先に重要なことを言っておくね。

11月3日 (木) 14:00~、アーツ千代田 3331で
文化庁メディア芸術祭20周年企画展内イベント
「学生たちの20年―学生からクリエイターへ―」に出演します。

イロイロあって 出演者が因縁めいたことに、、いや 一周回って 
まぁ 結局最後は作家同士なんだよねぇっていう
水江未来さん、大山慶さん、大川原亮くん、ワタシ、の4人に なりました。

みんな なんでもしゃべっちゃう人たちだけど 大丈夫かな~
ベースは同じようなところにあるのだけれど、それぞれの10年を過ごした 我々。
おもしろいと思うので ぜひ聞きにいらしてくださーい(・v・)

詳細&事前申し込みはコチラ~


それとは関係ないのだけど 偶然最近、カ~フに寄った。
近くで用があったので マカロンを手土産に。
チンチラさんにご挨拶。
(一番右は その夜食べたムールのグラタン)

過酷な夏が終わり 生活が 変わった。

生活スタイルも変えたし お仕事のやり方も 時間の使い方も
暮らす場所も、これから半分。

もう、精神を追い詰めないと決めたし、そうしなくても生きていけるように なったんだ~
そんな夢みたいな人生が送れるようになるなんて 思わなかった。 夢みたい。

好きな絵を 好きに描いて生きていけばよいと
そんな環境を 与えてもらったから。
もっと 自分の描きたい衝動を 描く力を 描ける楽しさを 大事に 生きていこうと 思ったんだ。

あいかわらず 忙しいのは 忙しいんだけど それでも 精神的に追い詰められていないだけで
世界はハッピ~なのだ。

合間に駆け込む 毎年恒例 ジャックに逢う行事。


わたしはね、結局 他人に興味がないのだよ。
周りの人は大事だよ。 おともだち、家族、家族のようなお仕事の仲間たち、だいすき、とっても大事!
でも、関係ない人のことは 興味がない。

そのせいで 生きていくのが難しいと感じることが 今までたくさんあって
お仕事でも たくさんあって 苦しんだ。
特に 名前が出るお仕事をしているから 自分の周囲で 自分の意思とは違う風に空気が動くことが多くて

好きなことを仕事にするということとは。
ということが ずっとテーマだった。 お仕事は 好きにはできないから。

それでもいい、それでも わたしにはそれしかないから それを選んで生きていく と 10年もがいたら
な~んだ、するっと 引き上げられて こんなにも簡単に でも 10年があったからだと

もがいた10年が、あった からだと。
ぽっかり空いた時間を メゾンデュショコラで埋める。

幸せ!